こども・そざい・みゅーじあむ2026
Children's Materials Museum
そざいと出会い、味わい、つながろう。
木、紙、布、金属、光、音、自然物。
いろいろな素材と出会いながら、
見つける、試す、つくる、遊ぶ。
2026.10.11[日]・12[月・祝]
11.14[土]・15[日]
こども素材センター|品川区八潮
このイベントについて
「こども・そざい・みゅーじあむ」は、身の回りの素材や現象と出会い、子ども自身が「なんだろう?」「おもしろい!」「もう一度やってみたい」と感じながら、遊びと探究を広げる参加型のミュージアムです。
こども
出会う → おもしろい → 試す → 発見 → もっとやってみる
おとな
一緒に体験する → 子どもを見る → 気づく → 発見を共有する
保育者
体験する → 観察する → 意味を考える → 明日の保育へ
「子どもに何を教えるか」から、
「子どもの発見をどう支えるか」へ。
会場に広がる5つの世界
部屋ごとに違う素材や現象に出会い、自分のペースで行き来しながら楽しみます。

01
アートする
子どもも大人も、素材と場所を考えながら、思い思いの作品を作くろう。飾った作品はみゅーじあむに増えていくよ。今、ここで、ここから始まるアートの体験を楽しむことができる空間です。

02
あそぶ・くつろぐ
靴を脱いで、ゆっくり一息。ごろんとしたり、絵本を読んだり。たくさん遊んだ人も、そうでない人も、ホッとできる場所です。

03
ふしぎに感じる
博士と一緒に、キッチンにあるモノでできる、楽しい科学の実験に参加してみましょう。頭と手と体をどんどん動かして、じっくりと見る観察と、手を動かす実験がこの部屋から始まります。

04
わくわくする
風の動きや、光の美しさと、様々な素材の組み合わせから生まれる発見を体感してみてください。つかまり立ちのできる乳児から、大人まで、一緒に風を感じ、光と遊ぶことのできる空間です。

05
素材を味わう
キラキラのアクリル、ふしぎな形の紙や木、金属のかけら。展示や映像を通して、素材が生まれた背景や「つくる人」と出会います。素材の向こう側にある物語を味わってみよう。

自然派



風の動きや、光の美しさと、様々な素材の組み合わせから生まれる発見を体感してみてください。つかまり立ちのできる乳児から、大人まで、一緒に風を感じ、光と遊 ぶことのできる空間です。
自然派



博士と一緒に、キッチンにあるモノでできる、楽しい科学の実験に参加してみましょう。頭と手と体をどんどん動かして、じっくりと見る観察と、手を動かす実験がこの部屋から始まります。
自然派



靴を脱いで、ゆっくり一息。ごろんとしたり、絵本を読んだり。たくさん遊んだ人も、そうでない人も、ホッとできる場所です。
自然派



キラキラのアクリル、ふしぎな形の紙や木、金属のかけら。展示や映像を通して、素材が生まれた背景や「つくる人」と出会います。素材の向こう側にある物語を味わってみよう。
自然派



子どもも大人も、素材と場所を考えながら、思い思いの作品を作くろう。飾った作品はみゅーじあむに増えていくよ。今、ここで、ここから始まるアートの体験を楽しむことができる空間です。
PROGRAM
10月・11月のプログラム
10.11[日]・12[月・祝]10時~12時・14時〜16時
素材との出会いをひらく2日間
アーティストや研究者と一緒に、素材から生まれる「音」「科学」「光」「表現」を楽しみます。
11.14[土]・15[日]10時~12時・14時〜16時
発見から、さらにひろがる2日間
10月に生まれた子どもの言葉や遊び、素材の変化を受け取りながら、ミュージアムが少しずつ育っていきます。
素材との出会いから始まり特色ある部屋がみなさまを迎えます。参加者とともに探求し、遊び、驚き過ごす豊かな時間の記憶が場に残っていきます。
素材、人、季節、偶然によって育ちつづけるミュージアムです。
どうぞ、何度でもご参加ください!
PEOPLE
素材をひらく人たち
アーティスト、研究者、保育・教育の実践者が、それぞれの視点から素材の世界をひらきます。
宮里 暁美
大阪総合保育大学特任教授
一般社団法人 そだち・からだ・あそびラボ代表
専門分野:保育学・保育マネジメント

◇Space
のんびりスペース〜おしゃべり・あそび・ひとやすみ〜
ワクワクのそばにのんびりを配置しました。
靴を脱いでリラックス!絵本を見たり、親子で遊んだり、面白かったことの話をしたり、思い思いに過ごすスペースです。
◇Profile
自然とのかかわり、探究活動、子ども主体の保育、子育て支援等について国内外で発信。全国各地で、講演・研究会講師を務める。
◇Message
探究やアートのそばで、極上の『のんびり体験』をしてみませんか?
のんびり空間アーティストが、のんびりお待ちしています。
森 義仁
お茶の水女子大学名誉教授
学校法人聖心学園(高円寺)理事
放送大学客員教授
専門分野:化学、物理化学、ジェンダー

◇Space
ふしぎに感じるー身近にあるもので理科あそびー
コーヒーフィルターに水性サインペンで模様を描き水滴を垂らし「にじみアート」、仕様済卓上カレンダーをL字型に切り取り「回転する翼」、水で湿らせたティッシュ弾をストローと丸ばしで飛ばす「豆鉄砲」
◇Message
大人に近づくと次第に忘れて行く身近にあるものを使う遊びをこの時期にたっぷりと楽しんでほしい。
◇Profile
自然科学で長く広く実験研究した経験を活かして、
自らもまた共に驚く感性を磨く理科あそびを考案工夫し
百見は一試の”実験博士”でありたい。
圡方 悠輝
Designer.Artist.
お茶の水女子大学 非常勤講師
もの、人、環境 と行為の相互作用を、作品制作と研究活動で探求

◇Space
アートするスペース「これがいいよ、ここでいいよ」
素材を選ぶ、組み合わせる、並べる、置く、それ自体がアートになるような体験です。
自分にとっての素材、それを置く場所、空間と素材の関係性をアートにしていきます。
◇Message
素材と場所でアートするとはどのようなことでしょうか。
子どもたちは自然と遊びの中でそれをやっています。
少し立ち止まって、ゆっくり、じんわりと味わって楽しんでください。
◇Attention
他の人の作品がミュージアムに増えていきます。触らずにそっと見 て下さい。
小さなお子様の場合は素材の扱い方に注意し、保護者の方は目を離さないでください。
中林 忍
ツクリビト
株式会社えんのした・こども素材センター長
ISGA-Japan運営委員
鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園 非常勤講師

◇Space 10月11日 ALL
素材を味わう部屋ー◯につながるモノがたりー
バネ、竹の端材、稲藁など、身近な素材にひそむ小さな◯を探すことから始まります。見つけた◯にひもを通し、つないでいくと、やがて一本の道になり、ネックレスにも、ブレスレットにも、ヘビにもなる——そざいから広がる小さなセカイをつくって遊びます。
◇ Message
モノがたりは小さな◯探しから、はじまりはじまり〜見つけた◯は、どんな道になり、トンネルをくぐると、なにに変わっていくのか!?
その手でつないでみてください。◯じゃなくて△や⬜を探す、探検隊になるのもおもしろいかも!
◇Attention
バネの先端や自然素材のささくれなど、刺さったり引っかかったりする可能性があります。ご理解の上、こども素材にふれてください。
10/11 Special Guest
橋本 有子
ダンス・アーティスト
お茶の水女子大学専任講師
専門分野:ダンス科学・ダンス教育・運動分析法
ソマティックムーブメント教育者&セラピスト

◇Space 11月14日 14時半〜
わくわくする部屋ーそざい・おどるー
いろいろなそざい。どんな感じ? しゅわしゅわ? ぷにぷに? ボムっ? そざいから生まれた「おと」を、声にして、からだで動いて、つなげてみたら……音楽とダンスになった! からだもそざい。そざいがおどる!
◇Message
そざいに出会ったら、どんな音が聞こえてくる?その音、からだで出してみると?いっしょに、まだ見たことのない「からだのおと」を見つけよう!
◇Profile
ソマティクスやラバン/バーテニエフの動きの理論(LBMS)をもとに,子どもから大人まで動く・踊る・表現する喜びを共有中。NHK「おかあさんといっしょ」振付,「おやこでまねっこ!アンパンマン わくわくたいそう!」監修,『マインドフル・ムーヴメント:ソマティックな動きの系譜』共同翻訳。お茶の水女子大学講師。
11/14 Special Guest
田中 千尋
お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーション研究所特任講師

◇Space 11月15日 11時・15時
のんびりスペース ー素材をかたちにー
3Dプリンターは、どうやってモノをつくるのでしょう。田中千尋先生と、素材が少しずつ積み重なり、かたちになっていく様子をのぞいてみよう。ものづくりの仕組みと出会う空間です。
◇Message
「どうやってできるの?」「こんなかたちはつくれるかな?」。目の前で生まれるかたちを眺めながら、つくってみたいものを思い浮かべてみましょう。
◇Profile
お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーション研究所特任講師。子どもの好奇心を育む理科教育に携わり、3Dプリンターを使った教材づくりや、科学の楽しさを伝える活動に取り組む。
11/15 Special Guest
土谷 香菜子
元ボストン・チルドレンズ・ミュージアム
PlaySpace エデュケーター/プログラムマネージャー
専門分野:S T E A Mラーニング、乳幼児保育・教育、チルドレンズミュージアム

◇Space
わくわくする部屋ーかぜとひかりー
私たちの身の回りにいつもある、風や光と一緒に遊んでみたいと思います!こどもだけでなく、大人も一緒に、風の力や、光の美しさを感じて、ワクワクする空間と時間をつくります。
参加上の注意事項:部屋の中には少し暗いところがあるので、暗さや明るさに敏感な人は、スタッフにお声がけください。
◇Message
こどもも、大人も新しい出会いと発見がある週末になるよう、お待ちしています!
山口とも
日本廃品打楽器協会会長 打楽器奏者 写真家
ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者

◇Space 10月12日 10時・11時
素材をあじわう部屋ーシェイカーづくりー
素材センターにある素材を選んで、入れ物に入れて、振ってみよう。素材の種類や量を変えると、音はどう変わるかな? 山口ともさんと、自分だけのシェイカーづくりを楽しみます。
◇Message
カラカラ、シャカシャカ、コロコロ。どんな素材を入れるかで、聞こえる音もさまざま。気になる素材を試しながら、お気に入りの音を探してみましょう。
◇Profile
打楽器奏者・日本廃品打楽器協会会長。身近なモノや廃品を楽器に変え、音を楽しむ世界を届ける。NHK「ドレミノテレビ」に出演し、「ともとも」の愛称で親しまれる。
10/12 Special Guest

宮里耕太
株式会社えんのした代表取締役
もの・物・モノ主宰
専門分野:モノづくり・素 材ワーク・地域活動・こども環境学
◇Space
素材をあじわうー素材のモノがたりー
この素材は、どこで、どんな人の手から生まれたのでしょう。触れて、眺めて、その背景をたどると、いつもの素材が少し違って見えてきます。素材と、それを生み出す人の物語に出会う空間です。
◇Message
子ども達が夢中になる素材の向こうには、物づくりの現場や、そこで働く人たちの営みがあります。映像や展示の中で、大人も子どもも、ぜひ一緒に素材をあじわいましょう。
TICKETS
参加する
午前・午後の各2時間。親子での参加と、保育者向けの見学・研修参加をご用意しています。
FAQ
よくある質問
Q.何歳から参加できますか? A.乳幼児から参加できます。2歳以上・2歳未満で参加費が異なります。
Q.兄弟や保護者2名でも参加できますか? A. 参加可能です。最終的な申込方法・料金の扱いは募集ページでご案内します。
Q.ベビーカー・授乳・おむつ替えはできますか? A.ベビーカー置き場、授乳・おむつ替えスペースを準備予定です。
Q.保育者だけでも参加できますか? A.はい。見学・体験参加のほか、10月12日午後には振り返りを含む保育者向けプログラムを予定しています。










